【妊娠:11w3d】説明された双子妊娠のリスク。

こんにちは😃

2歳双子姉妹の母、しーぽろ日記のしーです🌱

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*…双子妊娠ふり返り…*

前回の記事で双子妊娠は早産の可能性が高いと
改めてお医者様から聞き不安に思った私たち夫婦。
今回はその時に説明を受けたリスクの中で
私が実際に関係した3つ(早産、双胎間輸血症候群、発育遅延)を
当時のメモを参考に書いていきたいと思います📝

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①早産
早産であっても、どのくらいまでお腹にいられれば、赤ちゃんは助かるの…?
「まずは22週ですね。
22週になると赤ちゃん一人の体重が大体400-500gになり
臓器も発達が進んでいるので、22週を過ぎていれば
万が一産まれてしまっても、助かる可能性が出てきます。」
22週…。今日が11週だから、あとまた11週。
約3ヶ月。
でもあくまで生き延びれる可能性があるだけで
助かる可能性は高くないってことか…。
「そしてもちろん早く産まれれば産まれた分だけ
何かしら障害が出る可能性も高くなります。
なので検診も単胎の子は月に1度に対し
多胎の場合は2週間に1度の約倍ですし
何か少しでも気になることがあれば、更に検診が増えることも
その場で入院になることもあります。」
早産にならない為に、私が気をつけられることって何?
「お母さんが気をつけられることは
激しい運動や身体に無理がかかることは避けることです。
あとお腹の張りには注意してください。
あまりに頻繁に張るようだったり、張りが長時間治らないような場合は
すぐに連絡をください。」

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②双胎間輸血症候群
早産の他に1番怖い、気をつけなきゃいけないことって何ですか?
「しーさんの双子ちゃんタイプのmdツインのように
一つの胎盤を二人で共有している場合
1番怖いのは双胎間輸血症候群です。
胎盤からの血流がアンバランスになり、双方の赤ちゃんに送られる血液量に偏りが出てきてしまうものです。
血流が多くても胎児に負担がかかり、心不全等の危険性
血流が少なくても発育不全等の危険性があり
運が悪ければ、二人とも助からない、一人は助からない場合があります。」
それは、そうなった場合は治療できるものなんですか?
「羊水量を減らしたり、共有している胎盤に繋がっている血管をレーザーで分離する治療法もありますが
治療出来る条件があったり、施術してもそれで完全に解決するというものではありません。
週数と発育状況によっては、お腹の外に出してあげるのが1番安全になります。」
それって私は、何に気をつければ良いものなんですか?
「双胎間輸血症候群はお母さんが何かを気をつけたからと言って
予防できるものではないんですよ。
まだ原因が分からず、起こってしまった段階で対処するものになります。
なのでお母さんが気をつけることとしては
今後検診の度に、二人の血流がちゃんとバランスよく流れているかは、毎回確認します。
なのでお母さんは必ず毎回検診を受けて、何か不安があったら病院に連絡する。
病院に来る。ですね😄」

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③発育差
「双胎間輸血症候群だけでなく、何らかの原因で
二人の間に発育差が起きる可能性があります。
むしろ体重差も発育差に含まれるので、差がなく産まれることの方が
少ないと思ってもいいかもしれません。
少し差のある程度なら良いんですが、この差が大きすぎたり
どちらかの成長が異常に遅い、見られないとなった場合には
早くに二人ともお腹から外に出してしまいます。」
出来ないとはなんとなく思いますが
双胎間輸血症候群等のとき、危ない方、一人だけを出産し
一人をお腹に残すということはできないんでしょうか?
「お腹に一緒にいて胎盤等も共有している以上
残念ながら、一人だけを出産するということは出来ません。」
実際にはこの後、バニシングツインや妊娠高血圧症、妊娠糖尿病なども
説明いただき、聞き終わった後には
旦那さんも私も頭がパンパン😓
今までで一番詳しく具体的な説明を夫婦で受け
本当にこの子たちは無事に産まれてこれるのか
自信をなくしてしまいました。
食生活を気をつけてれば
安静にしていれば
身体を冷やさなければ
どうにかなるものであれば、まだ良かったのですが
特に双胎間輸血症候群や発育差については
特に“運”なのかと思うと、もうもやもや不安でいるしかないじゃないですか。
もうお腹はこれからどんどん大きくなりますし
そういう訳には実際いかないですが
妊娠してること、とくに“双子妊娠”してることは
できるかぎり人に言うのはやめようと思いました。

※今回の説明は私が当時説明を受けながらメモしたものが元なので
解釈が誤っている可能性もあると思います。m(._.)m

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