【映画感想】グレイテスト・ショーマン①映画館で見なかったおバカはわたし。

こんにちは☀️

2歳の双子姉妹の母、しーぽろ日記のしーです🌱

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先日、やっとグレイテスト・ショーマンのBlu-rayを購入し、このきらびやかな大迫力なショーに大感激&大興奮!!

※画像はHPから。

(「夢が、踊りだす。」ってめちゃくちゃ良いフレーズ🤔✨

言い得て妙だし、心に残るし、かっこいい✨✨)

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もう本当、わが家の小さなテレビで、小さな音量で見たことが悔やまれて仕方ない!!

これは絶対映画館で見なければいけなかった作品すぎた!!

以下ただ自分の言いたいこと言ってるグレイテスト・ショーマン感想です😃

(ネタバレ含む!)

この映画はバーナムが現代で映画を作ったらということも踏まえて作られているだけあって

音楽と演出が、兎にも角にもゴージャスかつダイナミックなのが始まりから終わりまで印象的。

最大の見せ場は?印象に残ったところは?と聞かれても

全シーンが見せ場で印象の薄いシーンなんてない。という回答しか出てこないのが最大の印象😳

まずあの冒頭、始まり方で、こちらの期待を最大限に高めて始まったまま

映画の最後まで期待を裏切られるところがないっていうのは、どういうことなの😳

The greatest show の曲の始まり

ウォーウォーウォーウォウォ!の歓声?掛け声?で

観ているこちらが、おお?!と感心を引きつけられ、そこで

ドラムがダン! ダンダン!で引き締める。

そして再度の歓声が始まり一気に引き込まれたところで

ラッパとベースのアップテンポのスリル感あるメロディーでドキドキ感が増進され、どんどん気持ちが連れて行かれた瞬間、バーナムのささやき声が入る。

集中力がめちゃくちゃ高められるこの演出、計算されつくしたオープニング。

きらびやかなゴージャスなショーに、力強さと伸びのあるヒュージャックマンの歌声が響いて、ただただ癖になる。

音楽だけであのシーンの映像が一発で浮かんでくる。

隅から隅まで音楽と演出がぴたっと気持ち良くハマっていて最高!!

そして徐々にしゅんと闇に包まれ、バーナムの過去、子ども時代に遡ります。ここの呟くような歌い終わり方もすてき。

そして子ども時代のバーナムは、将来妻になるチャリティと出会い

a million dreams の曲を子どもの彼が歌います。

この曲、メロディーも優しくてすごく素敵なんですが

歌詞がすごく純粋で子どもながらのキラキラした夢への希望に溢れていて、ロマンチックでとっても好きです。

Cause every night I lie in bed

The brightest colors fill my head

A million dreams are keeping me awake…

歌いながら二人は大人になるのですが、子どもの頃のこの気持ちのまま大人になったからこその

後のバーナムのどんどん大きな夢を追い求める姿に繋がるんだなぁと思います。

同じ歌詞を歌っていても、バーナムとチャリティでは夢が同じようで違う。

私実はチャリティは、この映画の正義であり、家族が第一な愛で溢れた、ものすごく素敵な女性で大好きな反面、共感はあまり出来ない部分が…。

とにかく「身も心も綺麗な人」だからかなぁ😅単なる妬み😱?!苦笑

バーナムの貪欲さは感服するレベルではありますが、その行動、言動はものすごく納得で共感できて見やすかったのに!

私の根本的な性格に加え、まあ背景も描かれていたし、本人の説明もあったしね🤭

※画像はHPから

バーナムはこの後、博物館の開館に失敗し、

「ユニークな人」を集ったバーナムショーを開催します。

大人になっても小さいままのトム将軍や、ヒゲ女のレティ、黒人空中ブランコ乗りのウィーラー兄妹、背が高すぎる男性、アルビノの姉妹?、犬少年(素顔がめっちゃイケメン!)、接合性双生児のダンサーなどなど。

この映画、この「見せもの」を売りにしたビジネス(ショー)で人権侵害も甚だしいにも関わらず、この事について軽くしか触れていないと批判的な意見がたくさんあるらしいんですが

この映画は人種差別に深く触れすぎないからこそ、この映画のテーマである「This is me」“自分らしさ”があらゆる人にメッセージとして生きてくる訳で。

あの暴動を起こす「出ていけ」って騒いでる人達は人種差別に反対して、暴動を起こしている訳でないし(それっぽく言ってることが頭にくる!)とか、気になること、触れるべきことがいっぱい出てきて、この映画のメッセージが薄れちゃうよ!

レティの歌うこの映画のテーマ曲「This is me」は

差別に対して戦う曲というよりも、レティ自身が自身を受け入れて、自分を肯定し自信を持っていくことが謳われている曲だし!

この「This is me!」と世界中の誰でも言えるフレーズであることに意味があると、作曲者のベン・ジャスさんが話していて、、

そうだよなぁ。そこだよなぁ。と納得だし、この映画が支持される根本はそこに詰まってる気がする。

それこそ良い意味でバーナム効果(この言葉がこの映画の主人公のP.T.バーナムの言葉からきていることを初めて知った!)が最大限発揮されてる!

絶対この曲は誰でも当てはまって、どこかで自分に置き換えることができて自信が持てる。

人種差別は日本にいて普通に生活していると感じることは少ないけど

(ヨーロッパ行くと未だちょっと感じる時もある😅単に白人さんコンプレックスなこともあるけど。)

日本の文化には「出る杭は打たれる」がやっぱり根付いてるなぁと感じることはしばしばあるし

うちの子ども達はこれから成長していく中で、その障害にぶつかることは恐らくやって来て。

その時に、この映画、曲を見て聞いてほしいなぁと思います。

あ、私gleekなので、その時にはgleeも全シーズンひたすら見せます☺️

(gleeとはメッセージが共通してるようで、ちょっと違うかな?その比較も楽しい☺️☺️)

あっ!このユニークな団員達関連で、ただ一個、物足りなさがっ!

この劇団員たち、絶対とーっても一人一人のキャラが濃いはずなのに、ほとんど名前すら劇中に出てこないのは残念すぎる!

絶対設定はかなり密に作ってあって、それが細部(衣装とかダンスとか仕草とか)に散りばめられてるはずだから、その設定を知りたい!!!

というのは見れば見るだけ、日に日に湧き出る欲求です🙌

知りたーい!

本当は大好きザックについても書きたかったから、次回は大好きザックについて書く😍

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