【ハンドメイド】簡単10分で作れる!ぷっくりパッチンピンの作り方

こんにちは😃

2歳児双子姉妹母しーです😃

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わが家の双子はイギリスのシャーロット王女の髪型に憧れて前髪を伸ばし中🎀

そこで前髪を止めるのに必需品のぷっくりパッチンピンを作ったので、簡単な作り方をご紹介します🎀

このパッチンピンはフェルトを裏側につけていることで、滑りやすい小さい子の髪の毛も、しっかり止めれます😁

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【用意するもの】

好きな布、フェルト生地、パッチンピン、グルーガンまたは布用瞬間接着剤

【作り方】

表用生地をパッチンピンより1㎝程大きく縫い代をとって切ります。

フェルト生地をパッチンピンと同じ大きさを1枚、僅かに大きいものを1枚切ります。

★パッチンピンと同じ大きさのフェルト生地はパッチンピンをぷっくりさせる用なので、よりぷっくりさせたい場合はドミット芯もお勧めです😃

糸を玉結びし、表用生地を外側から5mmの幅の所を細い先端側(1枚目の黄色い◯のところ)から、一針5mm間隔で一周ぐるっと縫っていきます。

この後も続けて縫うため、縫い終わりは玉止めしないでください。

★2枚目のようにガガッとまとめて針を通して縫うと早いです。

一周縫い終えたらその上にパッチンピンと同じ大きさのフェルト生地(またはドミット芯)、パッチンピン(足は閉じたまま)の順に乗せます。

パッチンピンの足を開いた後、先端を抑えながら③の縫い終わりの糸をぎゅーっと引っ張り絞ります。

この時にひっくり返して表面の柄の位置等を確認してパッチンピンの位置を微調整してください。

★絞りは緩くても大丈夫です。

先端を抑え④で絞った糸を引っ張りながら2枚目の用に上側生地と下側生地を上下にジグザグ縫い。

ここで④の絞りが、ぎゅーっときつくなります。

そして④で上下に端まで縫い終えたら、左右にジグザグ縫いをして終了です。

縫い終わりはそのままでも、糸が抜けてしまうのが心配であれば最後細かくジグザグ縫いすれば玉止めしなくても大丈夫です。

★④と⑤のポイントは、糸をきつく引っ張りながら縫うことです。

もし細い先端側の生地が大きくクシャッと余っていたら、④⑤で縫った糸を切らないようにしながら、その余った部分を切ってしまいます。

そして残っていた2枚目のフェルトに1枚目のように足の付け根の位置に合わせて切り込みを入れ、足を通します。

グルーガン(もしくは布用瞬間接着剤)で表生地とフェルトをくっつけます。

グルーをつけすぎると溢れて汚くなってしまうので、控えめくらいが良いです。

足りなければ、少しずつ足しましょう!

★液だれ等を防ぐために、すぐ乾く接着剤を使うことをお勧めします。

最後に端から出てしまったフェルト生地を、表生地から出ないよう切って完成です!

完成*\(^o^)/*

余った布が少しあれば活用できて、すぐに簡単に作れるのでコスパも良し◎

ちょっとしたプレゼントにもお勧めなので、ぜひ作ってみてください🎀

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